電子部品の種類の一つ半導体の購入方法について

電子機器には小型化や多機能などが求められています。今ある電子機器よりも性能が良いもの、機能が豊富に用意してあるもの、薄型やコンパクトなどの小型化が電子機器に必要とされています。電子機器を構成する電子回路は様々な部品を組み合わせて信号処理やデータのやり取りを行っていますが、電子回路の中でも今の時代の電子機器に求められる要件に応じる事が出来るのがICやトランジスタ、ダイオードなどの半導体です。 ICは集積回路とも呼ぶ電子部品の一種で、内部には別のICやダイオード、トランジスタやFET、抵抗やコンデンサ、コイルなど様々な部品で構成が行われています。但し、ICやダイオードなどの部品が内蔵してあるわけではなく、ICの中には複数の機能を持つ回路が構成されているものとなります。

品番を正確に入力して検索しましょう

半導体などの電子部品にはICやトランジスタ、ダイオードなどの種類があります。ICと言ってもスイッチとしての役割を持つもの、アンプやインバーター、ロジック回路やCPU、メモリなど色々な役割を持つICがあります。通販サイトを利用するのが購入方法として便利です。通販サイトは必要な部品をサイト内で検索を行い、数量を選択してからカートに入れるだけで良いのです。 一般的な通販サイトと同じような買い物が出来るのが電子パーツを取り扱っている通販サイトの魅力です。但し、ICやトランジスタ、ダイオードを購入する時には必要な部品の品番を正確に入力してサイト内で検索する必要があります。これは同じような品番でも、品番最後の文字列が異なると形状がまったく異なる部品があるからなのです。

チップ部品とリード部品の違いについて

品番が1文字でも異なると部品形状が異なっているもの、全く異なる機能を持つパーツになるため、通販サイトを利用して半導体などの電子部品を買う時には回路図や部品リストに記載してある品番を正確に入力を行ってカートに入れるなどの購入方法が必要です。 プリント基板に実装する部品はチップ部品とリード部品の2種類があります。チップ部品は部品自体に電極があり、この電極をプリント基板のパターンに直接半田付けを行って実装しますが、リード部品は基板に空いている部品の挿入穴にリード線を挿入、裏側で半田付けを行うなどの違いがあります。ICなどの場合は、NJM4558までが同じで、最後にFPの文字が付くものとMなどの文字が付いているタイプがあります。これらはパッケージの形状などを意味しており、通販店を利用して購入する時にはすべての文字列が一致しているものを探してカートに入れるようにしましょう。
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